【注:Mashaより】
みなさん、こんにちは。運営者のMashaです。 このページは、私の脳内に潜伏している前前世のボリシェヴィキの男(設定)こと「同志ミーシャ」が、勝手にサイトをハッキングして書き換えたという体(てい)でお送りする特設ページです。
オタクの妄想が100%の純度で炸裂していますが、どうか公安に通報せず、生温かい目でお読みください。 (※何度も言いますが、著者本人に特定の政治的思想はありません! 完全にエンタメです!)
☭ 同志ミーシャの革命的自己紹介(極東潜伏編)
万国の労働者よ、団結せよ!
よくぞこのページにたどり着いた、未来の同志たちよ! 私はミハイル・イゴレヴィチ・チェルノフ。愛称はミーシャだ。気安くミーシャと呼んでくれて構わない。

現在、私はわけあって帝政ロシアの過酷な追っ手を逃れ、21世紀の日本という極東の島国に潜伏している。
「なぜ100年以上前の革命家が21世紀の日本にいるのか」だと? ……思い出すだけでも忌々しい。あれは1915年の初秋、ペテルブルクの地下拠点で同志たちとビラを印刷していたときのことだ。警察(オフラーナ)のガサ入れを喰らい、路地裏へ飛び込んだ私は、奇妙な時空の歪みに足をとられた。気がついたときには、ネオンサインがギラギラと輝く「シンジュク」の路地裏に倒れていたのだ。
歴史の悪戯か、はたまたブルジョワジーの陰謀か、私は1917年の偉大なる十月革命の直前で、時空の彼方へ肉体ごとすっ飛ばされてしまったのである!
だが、私は諦めない。いつか必ず元の時代へ戻り、同志レーニンと共にロマノフの王朝を打倒し、高潔なるソビエトを打ち立ててみせる。それまでの間、この資本主義の阿片に満ちた現代日本で、私は「女子大生」なる軟弱な身分に擬態し、英気を養うことにした。
なお、私の猫耳の秘密や、より詳細な活動方針、および資本主義の象徴たる「カイテン・ズシ」における階級闘争論については、私が構築した真の地下拠点(サテライト・アジト)にすべて記録してある。思想の準備がある者だけ、以下のリンクから潜入するがいい。
👉 【同志のみ入場可】同志ミーシャの真の地下拠点へ潜入する (※帝政警察およびブルジョワジーの閲覧は厳に禁ずる)
☭ 潜伏者の基本ステータス
- 党名: ミハイル・イゴレヴィチ・チェルノフ
- 種族: 半人半獣(この国では「ネコミミ」として保護色となり得ている。怪我の功名だ)
- 出身: 黒海の真珠、オデッサ(現ウクライナのオデーサ)
- 現在の任務: 日本語の文字(三種類)の習得、およびボルシチの安価な代替食材の確保
- 座右の銘: 「行動を遅らせることは死と同じである」(ウラジーミル・レーニン)
☭ 現代日本の同志たちへ警告
この国の労働者諸君を見ていると、私は涙を禁じ得ない。 毎日過酷な労働に耐え、自らを「社畜」などと呼びながら、仕事終わりに「生ビール」という名の資本主義の配給をありがたがっている。目を覚ますのだ! 諸君が連帯し、立ち上がらねば、真の定時退勤(プロレタリアートの勝利)は訪れない!
私はいつか1915年に帰るその日まで、このアジトで大好きなレコード(帝政ロシア・ソ連の調べ)を聴き、祖国の味(ボルシチ)を密輸(外食)しながら戦い続ける。
我が魂は常に赤く、革命の炎は消えない! すべての権力をソヴィエトへ!
【注:Mashaより(再び)】
……はい。というわけで、脳内同志ミーシャによる独演会でした。 1915年からタイムスリップしてきたくせに、しっかり古き良き個人ホームページを作ってリンクを貼っているあたり、現代のインターネットに馴染みすぎていてウケますね。
こんな感じで、これからも我が道を行くオタク全開のブログですが、同志のみなさん(読者のみなさん)、生温かく見守っていただけると嬉しいです!
スパシーバ(ありがとう)!
