みなさん、こんにちは。本サイトの運営者、Mashaです。 いつも部活のひとやXのフォロワーのひとたちには「マーシャさん!」って呼ばれている、どこにでもいる(ちょっとロシアオタクな)18歳の女子大生です。
このWordPressサイト『同志ミーシャの公式アジト』を見て、「うわ、ガチの思想強めな歴史オタクのサイトじゃん」って引いた方もいるかもしれません。でも、このアジトをわざわざWordPressを使って作ったのには、実はちょっと、自分でもまだ整理が追いついていない「本当の裏事情」があるんです。
少し長くなるけれど、わたしの本当の秘密、聞いてくれますか?(最後に大どんでん返しが来ますぜ。必ず最後まで読んでくださいな)
🔮 予言されて生まれたわたしと、あの日の占い
実はわたし、ちょっと特殊な環境で育ちました。
生まれたときの名付け親も霊媒師。生まれる前からも、その後の人生も、ずっと色んなことを予言されて育ってきた、超スピリチュアルな家庭に育ったんです。無神論、共産主義であるボリシェヴィキとは真反対。
(実家が田舎なので、地域の土着信仰みたいなもんです。怪しい宗教などとは一切関わっていないのでご安心を)
そんな環境のせいか、わたしは前世やスピ関連のことに、中学生くらいから興味を持つようになりました。
それとは別に、わたしはコロナ禍のころからなぜかロシア・ソ連の音楽に強烈に惹きつけられ、15歳のころからはロシア革命の女性革命家の歴史ばかりを追いかけるようになっていました。(クルプスカヤ、イネッサ・アルマンド、コロンタイが好きな方は、友達になれそう!)
大学受験は世界史選択だったのですが、正直言ってロシア革命以外真面目に勉強しなかったといっても過言ではなく。。。
そしてこの前、本当に遊び半分で、友達に誘われてある占い(霊能者さんのセッション)に行ったんです。「もしかしてわたしの前世、エジプトの王女だったのかも!」くらいの軽い気持ちでした。
事件は、そのあとに起きました。
わたしとのお話が終わったあと、その占い師の先生がメンバー限定で配信しているポッドキャストを、うっかりフルで聞いてしまったんです。 スマホから流れてくる先生の声を聞いた瞬間、背筋が凍りつきました。そこには、わたしの想像を絶する「わたしの前前世」の真実が語られていたんです。
🎧 盗み聞きしてしまった、わたしの「前前世のやらかし」
ポッドキャストのなかで、先生はわたしのことをこう言っていました。
「あの18歳の若い子は、前前世で『ボリシェヴィキ』のメンバー、つまりロシア革命の左派として、理想に燃えて活動していた男性だった」と。
でも、彼(わたし)が送った人生は、決して美しい英雄の物語ではありませんでした。
当時の彼は、あまりにも視野が狭く、偏った思想(「マルクス=レーニン主義」)に洗脳されてしまっていたそうです。上の人の言うことだけを盲信し、取り憑かれたように突き進んだ結果、彼は自分の所属するボリシェヴィキの活動を通して、のちに「スターリン」という歴史的な化け物を世に生み出す独裁政権の土台作りに加担してしまったのです。
理想の政治を目指していたはずなのに、国は自分の意図しない最悪の方向へ転がっていった。その過程で、彼は仲間を蹴落とし、裏切り、多くの人を貶める粛清にまで関わってしまった。そして最後は、自分自身もその凄惨な粛清に巻き込まれ、深い、深い後悔のなかで亡くなった――。
先生はラジオで、「彼女(わたし)のなかにはその時代の記憶や、過ちを認めたくない強いプライドがまだ残っている。でも、まだ未成熟な今の彼女には、その罪深さと向き合うメンタルの準備ができていないから、本人にはあえてズバリとは言わなかった」と語っていました。
正直、めちゃくちゃショックでした。 「わたしは前世で、そんなに重大なやらかしをして、後悔して死んだ男だったの?」って。普段から感じていたロシアへの強烈な執着は、そのカルマのレッスンだったの?って。
🇷🇺 だから私は、ここにアジト(記憶の整理棚)を作った
しばらくは頭が真っ白になって、めちゃくちゃ悩みました。
でも……「もうあれこれ悩むの、めんどい!!」って思っちゃったんです。
だったら、その受け止めきれない重い過去生の記憶も、今のわたしが大好きなロシアの文化も、全部エンタメにして、この21世紀の日本で整理してやろうじゃないか!って。
それが、このサイトの本当の始まりです。
この『同志ミーシャの公式アジト』は、かつてわたしが(あるいは前前世の彼が)愛し、そして傷ついたあの時代の記憶を、現代のフィルターを通して整理するためのアーカイブです。
これからこのサイトでは、わたしの趣味を100%全開にして、以下のような活動報告をスクラップしていきます。
- 🥣 ロシア・ウクライナ料理の密輸記録: 故郷(?)の味であるボルシチやゴルブッツィ、ピロシキを食べ歩く記録。
- 💂♂️ 趣味の軍服集め: なぜか見ているだけで血が騒ぐ、当時の軍服コレクションの進捗。
- 🎶 ソ連レコード・当時音楽の収集: コロナ禍から私を狂わせた、切なくも美しいソ連時代の名曲や古いレコードのレビュー。
- 🧠 当時の記憶(?)の整理: なぜか最初から知っているような気がするロシアの歴史や、脳内に湧き上がる不思議な感覚についてのよしなしごと。
前前世がボリシェヴィキの過激派だったとしても、今のわたしは18歳の女の子(擬態中!)。 過去の過ちを繰り返さないために、そして今世こそは公平に世界を学ぶために、大好きなロシア・ソ連のカルチャーをのんびり発信していきます。
というわけで、これが『同志ミーシャの公式アジト』の、ほんとうの裏事情でした。 引かずにここまで読んでくれた同志のみなさん、これからもMashaと、脳内の同志ミーシャをよろしくお願いします!
万国の労働者よ、団結せよ!☭
大どんでん返し
_人人人人人人人人人人人人_
> 全部創作(ネタ)です!!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
……はい、すみません。盛大に嘘をつきました。 霊媒師もカルマも1ミリも存在しません。実際の私は、ただソ連とロシア革命を愛してやまない、どこにでもいる(?)18歳の女子大生です。
だって聞いてくださいよ。初対面の人に「趣味はボリシェヴィキです」なんて言ってみなさいよ。100%の確率で「え、ガチの過激派思想…?」「公安にマークされてる?」って一歩引かれるに決まってるじゃないですか!
かといって、自分の推し(ソ連)を隠して、偽りの一般人として擬態して生きるのも、オタクのプライドが許さない。
悩みに悩んだ結果、ひらめいたライフハックがこれです。 「いや!私はただの無害な女子大生なんです!すべては前前世のボリシェヴィキの男がやらかしたカルマのせいなんです!不可抗力なんです!!」
という防弾チョッキ(設定)を装備することにしました。 というわけで、同志ミーシャは私のオタク特有の防衛本能から生まれた概念です。みんな、安心してアジトに遊びに来てね!
